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      <title>ホンネの現場マーケティング★５０代女性が買うとき</title>
      <link>http://dankaijosei.com/</link>
      <description>50代女性が消費行動をとるときのホンネを詳しく解き明かします</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 08:17:17 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>◆◇データ編　エステ・美容医療サービスの消費者問題◇◆</title>
         <description><![CDATA[公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

　＊──────────────＊

内閣府　消費者委員会の
「エステ・美容医療サービスに関する消費者問題についての実態調査報告」から
2011年12月21日　発表。

この調査実施には、以下の背景があります。

・エステ・美容医療サービス関連の相談は、毎年１万件近く寄せられている。
・インターネット等に不適切な表示（広告）が蔓延している。
→よって、制度上等の課題を明らかにするため、実態調査を実施。

調査は、3種類。
1.ヒアリング調査
 　都道府県・政令市の関係部局
エステ・美容医療サービスの業界団体 等

2.消費者アンケート調査
 全国在住の20歳以上の男女で、
エステ・美容医療サービスの利用経験のある者（3,090名）
WEBアンケート調査

3.自治体書面調査
相談の多い上位10都道府県の部局、
９政令市及び２特別区の関係部局

以上のなかから、ピックアップします。

○～　～　～　～　～○

●相談の契約当時者の年代推移
 
・平成18年度
30歳代未満――30歳代――40歳代――50歳代――60歳代以上
――66％――――19％――――8％――――4％――――2％

・平成19年度
30歳代未満――30歳代――40歳代――50歳代――60歳代以上
――58％――――26％――――9％――――4％――――2％

・平成20年度
30歳代未満――30歳代――40歳代――50歳代――60歳代以上
――55％――――28％――――10％――――4％――――2％

・平成21年度
30歳代未満――30歳代――40歳代――50歳代――60歳代以上
――53％――――28％――――12％――――5％――――3％

・平成22年度
30歳代未満――30歳代――40歳代――50歳代――60歳代以上
――52％――――25％――――13％――――6％――――4％

若手が徐々に減少、中高年層がじわじわ増加しています。
これらの数値は相談した人ですから、
相談をしない中高年女性の体験者も増えているのでしょう。
年配者の人口が増えていますしね。
 


 
●情報収集媒体（複数回答）
＜エステ＞
・友人・知人、またはその紹介――43.0％
・エステサロンのホームページ―――25.8
・フリーペーパー・タウン誌―――――18.8
・チラシ・ＤＭ・折り込み広告――――17.9
・その他のインターネットのサイト等――7.1
・屋外広告・看板・交通広告―――――5.8

＜美容・医療サービス＞
・友人・知人、またはその紹介―――39.0％
・美容クリニックのホームページ―――38.0
・フリーペーパー・タウン誌―――――10.9
・チラシ・ＤＭ・折り込み広告――――10.4
・その他のインターネットのサイト等――6.6
・屋外広告・看板・交通広告―――――5.8

調査はインターネットで行われていますので、
ホームページ閲覧が多いのは当然です。

それでも、サイト閲覧は年々増加しています。

美容・医療サービスでは、
サイト閲覧が、クチコミとほぼ同じです。
経験者が少なく、周囲には見当たらないことが考えられます。

エステは、紙媒体が健闘しています。

この調査からはわかりませんが、
母と娘の間でも、情報の伝達は行われているでしょう。
 


●事業者選択時の決め手となった情報（複数回答）
 
＜エステ＞
・明確な料金表示――――――――――――76.2％
・キャンペーン情報・割引情報―――――――63.5
・体験談――――――――――――――――30.4
・施術前・施術後の比較写真――――――――9.0
・「医療機関と提携」「ドクターサポート」など医者の関与―6.5

＜美容・医療サービス＞
・明確な料金表示―――――――――――――76.8％
・キャンペーン情報・割引情報――――――――43.5
・体験談―――――――――――――――――37.1
・「医療機関と提携」「ドクターサポート」など医者の関与―24.3
・施術前・施術後の比較写真――――――――――22.2


料金が圧倒的に重視されています。
一般に、高価格ですからね。
気になるのは、「体験談」の多さです。

医療法では、
体験談や施術前・施術後の比較写真を広告に使うことを
禁止しています。

脱毛やアートメイク、時には痩身も
医療分野の施術をしている可能性があるのが現実。
違法の恐れがある広告に惑わされているかもしれません。

食べログで、問題になったように、
 “やらせ”もないとは言えないと思います。


エステサロンは、
平成22年度、8,842店、市場は3,536億円、
近年はどちらも減少傾向が続いています。

競争の激化で、過激な広告が多発しているのでしょう。
 


<strong>【今日のポイント】</strong>
エステ、美容医療サービスの決め手はまず価格。
 


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
調査結果に基づいて、
消費者委員会は厚生労働省に建議をしています。
指導の強化等、施策はどうなりますか。

 
 
 
 
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         <category>011データ編</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 08:17:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇軽さで選ぶ～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
今は、クリアランスセールなど、
冬物売り切りセールが終わる頃ですが、
このところ、セール時期のあまりの前倒しは
検討し直されているようです。
寒いのに、もう春物しかないというのも、
値下げがあるから待っても間に合うと期待されるのも
確かに変です。

さて、買う側の視点で。

冬の衣類はどうしても厚ぼったくなりがちです。
しっかり細かく目のつまった生地で仕立てたコートなんぞは
ずっしり重く、肩にかぶさります。

中年といわれる頃になれば、
肩こりに悩む女性は多いもの。
重いアウターは避けて、できるだけ軽いものを選ぼうとします。
もちろん暖かくなければ落第。

ダウンコートばかり目につく理由の一つはその軽さ。

ウールコートや大きいショールは重いですから。
綿１００％のライナー付きトレンチコートもそう。
シルクの反物も重いほど上等でした。

今は、軽薄暖省、
軽くて薄くて暖かくて手間が省ける衣類が受けるのです。

バッグも軽い製品が好まれます。
革製は、見た目は素敵だとしても、
中身を入れて提げて歩くことを考えると、
買おうかどうしようか、ためらいます。

靴もですね。

　

<strong>【今日のポイント】</strong>
肩に負担のかからないように、軽さで選ぶ。
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
猫も杓子もダウンやフリースなら、
ワタシはごくごく上質なウール製品にしようと
思う人も必ずいます。

　
　
　
　
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         <category>003消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 08:25:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇食品を選ぶ目～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[食材や加工食品を選ぶとき、付けられている表示を見る習慣は
たいていの主婦がもっています。
 
かつては、食品添加物やカロリーを気にしていた人が、
この頃では、放射能も気にしています。

もっとも、中高年にもなれば、
自分が食べるものはいい、
ただ子供や孫の口に入るものは
なるべく安全なものを選びたいと考えます。

流通しているものは検査をパスしたはずとは思っていても、
「もしかして、検査の網から漏れているかも」
というかすかな不安は抱えています。

で、産地を確かめたりするのです。
 
「安全と言われても安心できない」こうした心情を
科学的に無知だ、ヒステリックだと
切って捨てることはできません。

これまでの行政の態勢や報道の仕方に
不備があったのは事実で、
そのために、発表された事柄に信頼感をもてないと
思う人が多いからです。

一方で、被災地の支援はしたい、
できるなら被災地の物産を買いたいとも思っています。

放射能検査、産品の流通の実態、産地の状況
食品中の放射性物質の新基準値について等、
継続的なきめ細かい情報の提供が望まれます。

そのとき、専門用語に加えて、わかりやすい科学的な解説を付け、
誤解がうまれないような配慮をしてもらいたいものです。



<strong>【今日のポイント】</strong>
放射能汚染度が、
子供のための食品選びには重要なチェック項目になった。
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
すべての食品について、安全１００％ということはありません。
食中毒や発癌の可能性は常にあります。
量の概念が大事です。

　
　
　
　
　
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         <category>003消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 08:10:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇データ編　夫婦の財布の紐◇◆</title>
         <description><![CDATA[いろいろな機関が出している調査報告は、
利用しないともったいない。

少しまとめてデータを紹介します。

　＊──────────────＊
今日は、損保ジャパンＤＩＹ生命保険株式会社の
「夫婦の財布の紐調査」から。
2011年10月、インターネット調査、
既婚男女　20代～60代の900人

この調査では、結婚後の年数で、分類しています。

・新婚―――3年未満
・ミドル―――3年以上25年未満
・ベテラン――25年以上

●家計の管理をしている人
・新婚
妻――――――――60.0％
　　夫――――――――22.0
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――17.0
　 その他――――1.0

・ミドル　　
　　妻――――――――61.6％
　　夫――――――――22.8
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――14.7
　その他――――0.9

・ベテラン
妻――――――――74.0％
　 夫――――――――15.7
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――10.0
その他――――0.3

やはり、妻が管理している家庭が多いのです。

新婚家庭では、
夫婦が別の財布を管理している割合が
ベテラン家庭より多いのが特徴です。
ベテラン家庭は、夫婦の年齢が高く、
フルタイムで働く妻が、新婚より少ないことが考えられます。

残念ながら、
夫と妻、それぞれに収入はあるのか、
その金額はいくらかのデータがないので、
詳細は明確にはいえません。


●夫婦間でお金のトラブルはあるか
あった――――――――56.8%
もめたことはない――――43.8

トラブルのあった人のうち
それが原因で離婚まで考えたのは、
女性――――29.2％
男性――――11.9

家計の管理をしている率が
女性は高いのですから、
女性のほうがお金にシビアなのでしょう。
 “金の切れ目が縁の切れ目”
になるところを、思いとどまったにしても
女性は3割近くいたのですね。


●お金に関して一番もめたこと
生活費のやりくり、使いみち――――17.2％
大きな買い物をすることについて――9.1
パートナーの浪費について――――8.9
お小遣いの金額について―――――5.3

あなたも、思い当たることがあるのではないですか。
 


<strong>【今日のポイント】</strong>
ベテラン主婦ほど、財布の紐を握っている。
 


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
平成23年の初任給は前年より若干増えていました。
（厚労省発表）
大震災、ユーロ危機を経て、24年はどうなるでしょうか。
 
 
 
 
 
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         <link>http://dankaijosei.com/entry/543.html</link>
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         <category>011データ編</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 08:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇変わること変わらないこと～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
“明日はきっと良くなる” 
高度経済成長時代をくぐり抜けてきた世代は、
こう信じています。
というより、
身に沁みついた感覚としてもっていると言ったほうがいいでしょう。

若い世代は、未来が不安で、
今より幸せにはならないだろう、
だから、今がいいと思っているといわれます。

そうでしょうか。

2011年は、
巨大地震、津波、台風、洪水、そして原発事故。
末世かと思わせるような惨事が起こりました。

それでも、人々は
助け合い、立ち上がっています。
若者は、ネットスキルを駆使して
年配者には思いもつかない支援システムを作り出しています。


原発安全神話のような既存の仕組みが虚構だったと分かった今、
新しく社会の仕組みを作り出さなければなりません。

若者も感じたはず。
それが変わること。

しかし、変わらないのは、
人間は生きていくために
明日への希望をもつということでしょう。

熟年女性たちは、
子供たちに良い社会を手渡したいと願います。

普段の暮らし方は一見変わらないように見えても、
消費態度を見直したのは確かです。

直接的な政治運動をしなくても、
消費行動によって、じわじわ既存のしくみを変えるかもしれません。
楽観的ともいえる未来への姿勢をもって。
　


<strong>【今日のポイント】</strong>
明日への希望をもって、社会システムをじわじわ変える。

　

<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
被災地からの距離による差、原発からの距離による差はあります。

　
　
　
　
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         <link>http://dankaijosei.com/entry/541.html</link>
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         <category>005消費行動：ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 08:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年　希望　新年のメッセージ　</title>
         <description><![CDATA[復興への歩みが始まっています。
遅くみえるとしても、
あちらこちらで、芽が出て、
それを育てる人たちがいます。

女性たちは、子供たちの生きる未来を思い、
希望をもって、小さくてもできることをしています。

膨大な情報のなか、何が真実で、何がウソかを
自分で確かめようとする女性たち。

学び、働き、遊び、
買い物をし、食事を摂り、子育てをし、介護をし、
“お互いさま”で支え合う

そのひとりとして、
また、日々のさまざまな活動をより良いものするために、
情報を探求し、厳選し、伝えていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 

                                     暮らしジャーナリスト
                                                河上多恵子
 
 
 
 
 
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         <category>012会社案内</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 09:53:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業務案内</title>
         <description><![CDATA[　<strong>■セミナー・講演・執筆 </strong> 

日本は、超高齢社会になろうとしています。
不安視することはありません。
中高年が成熟した大人の暮らし方をする社会になるのです。
 
そのためには、これまでにないような商品やサービスが必要です。
 
消費の決定権を握る女性の消費行動と心理を見つめることで、
新しい商品やサービス誕生の芽を探したいと思います。
 
特に「食と健康」にかかわる問題を重点においています。
食べることは、すべての暮らしの根幹をなすからです。
 

<strong>【講演テーマの例】</strong>
明快な語り口と確実な裏付けによる説得力を持ち味にしています。


<strong>●安心な食で健康に暮らすには</strong>
　　健康でいたいと、誰もが願っています。ところが、毎日の食事内容には意外に無頓着。
思っているほどにはヘルシーでないことがよくあります。
どのように見直せばいいのでしょうか。安心して食べるにはどうすればいいでしょうか。

＜話しの項目の例＞――メタボにいたった食生活、買い方チェック、自分の基準を振り返る、
　　　　　　　　　　　　　　　　食品のおいたち

<strong>●“体に良い”のウソホント ～ 怪しい健康情報の見分け方</strong>
　　テレビやネット、雑誌には健康情報があふれています。
○○を食べれば痩せられる、△△をとれば血圧が下がる等々。
どこまでが真実で、どこからが真実でないのでしょうか。
科学的な根拠はあるのでしょうか。
情報に振り回されては、自分の健康を自分で守ることはできません。

＜話しの項目の例＞――粗食が長生きのもと？　赤ワインは心臓病に良い？
　　　　　　　　　　　　　　　　野菜ジュースを飲めば野菜をとらなくても大丈夫？

<strong>●シニアに必要、大人の食育</strong>
　食育がブームです。子供たちへの食育も大事ですが、シニアにこそ大事です。
健康に長生きするためには、適正な食事をどうとるのかがポイントです。

＜話しの項目の例＞――どこからが肥満か、そもそも毎日とっているカロリーは、
　　　　　　　　　　　　　　　　外食の選び方、飲酒、喫煙の影響



<strong>●節約と贅沢の使い分け～女性の消費行動・消費心理</strong>
　　不況といっても、節約一辺倒ではありません。
　　家計を握っている女性は、時々、贅沢をします。
　　その贅沢とは。

　　　　   　 　　    
<strong>●シニア女性が財布のひもを緩めるとき</strong>　
　老後を考えて、無駄にはお金を使わないシニアですが、
　　今のシニアは、楽しみ方を知っています。
　　若いころからの体験がそうさせるのです。


<strong>●潜在大家族がキーワード</strong>　　
　　　子供が結婚して、家を出ると親とは別世帯になります。
　　　でも、子供は何かと親に依存し、親もそれをよしとしています。
　　　一見、別々の家族ですが、
　　　実は、潜在的には、大家族の様相を見せているのです。
　　　
　　　 
  
<strong>●楽しく働く仕事術～時間は有限、思いは無限</strong>
　　　どうせ働くなら、楽しく働きたい。仕事を続けるうえで悩んでいませんか。
　　　どうすればいのでしょうか。
　　　
　　＜話しの項目の例＞――　仕事をするのは何のためか、将来は明るいか？　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「代わりはいる」　　人間関係の悩みをほぐす

　


<strong>●ライフスタイル再発見～  女性が起業する方法</strong>
　　自分で事業を起こす女性が増えています。
　　どうすれば、スタートできるでしょうか。


　　　　　　　
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]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/140.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/140.html</guid>
         <category>012会社案内</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 09:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暮らしジャーナリスト　河上多恵子のプロフィールと活動</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0805P5130113.JPG" src="http://dankaijosei.com/0805P5130113.JPG" width="157" height="193" />

<strong>暮らしジャーナリスト</strong>
<strong>主婦マーケティングのスペシャリスト</strong>
（有）暮らしインスティチュート　代表取締役

1948年山口県生まれ。
京都大学薬学部卒。薬剤師。

京都府、横浜市勤務後、サンケイリビング新聞社に入社。
女性のための生活情報誌の編集長、
リビング生活研究所（後にくらしHOW研究所）所長を歴任しました。

地域密着、女性の暮らしに実際に役立つ記事を展開。
責任者として発行した会員制月刊誌「くらしHOW」は、
きめ細かい調査と、
女性の消費行動のうらにある気持ちをすくいとった分析と予測が好評を博しました。

2005年「暮らしインスティチュート」を設立。
女性の消費動向、消費心理を探求、分析、発信しています。

「食べることは生きること」、
だれもが美味しくて安全な食事を楽しめる未来を願っています。

・「食生活ジャーナリストの会」会員　2008年、2009年度幹事。2010 年度副代表幹事

・農林水産省「消費者の部屋」2009年度運営懇談会委員

・埼玉県創業・ベンチャー支援センター　2009、2010 年、2011年度開業アドバイザー

★メールマガジン配信中
まぐまぐ殿堂入り
「ホンネの現場マーケティング★50代女性が買うとき」




<strong> 【著作】</strong>
『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術　　ビジネスウーマン77のルール』　
（株）ワック　　

『食が危ない！　食料危機があなたの食卓を襲う』
PHP研究所　
　
<strong> 【論文】</strong>
「今だからこそ自由に自分のためにー50代女性の消費意識ー」
學士会会報　　2010年1月号
　
　　
<strong>【これまでの主な講演・セミナー】</strong>
・2011年　「女性魅学」

・2010年　金沢赤十字病院
　　　　　　　「楽しく働くための仕事術」

・2010年　「女性魅学」

・2009年　埼玉県男女共同参画推進センター　
　　　　　　　「チャレンジセミナー」

・2009年　販売実務協会　　商品開発研究会セミナー
　　　　　　　　「50代女性の消費意識」

・2009年　小平市中央公民館　タイムリー講座
　　　　　　　　「食の安心をゲット！」

・2009年　さいたま市民大学　教養一般コース
　　　　　　　「私たちの食について考える」

・2009年　ヨークベニマル労働組合
　　　　　　　「団塊女性の消費」

・2008年度　首都大学東京オープンユニバーシティ
　　　　　　　「プロを目指す人のためのライター養成講座」

　
　　　　　　　　
　　　　　　　　
　　　
<strong> 【執筆】</strong>　
・2009年　栄養と料理

・2008年　日経消費マイニング「ヒット商品ウラオモテ」

・毎号　「Wife」　コラム「トナリの暮らし」執筆中


　

　<strong>【コンサルティング】 </strong>
・タウン誌コンセプトの確定、企画立案　
・商品コンセプト　　　等
　
　
　







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         <link>http://dankaijosei.com/entry/216.html</link>
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         <category>012会社案内</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:27:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇2011年の終わりに◇◆</title>
         <description><![CDATA[大地震、大津波、原発メルトダウン、放射性物質拡散、
未曾有の大災害が起こった2011年が終わろうとしています。
自然の猛威を思い知らされると同時に、
「安全神話」のもとに進められてきた施策の傲慢さに気付かされました。

被災された方々のことを思うと、個人の無力さを痛感します。
しかし、何もしないでいるのでは、事態は変わりません。
できる小さなことを続ける、
こう思い定めました。

私だけではありません。
同様のことを口にする人が数多くいます。

女性は、やはり、子供たちのことが気にかかります。
我が子、我が孫は言うに及ばず、
大震災で被災した子供たちの将来を案じるのです。

何かのきっかけでつながり、直接支援する例もあります。

「お互いさま」の絆は、2012年も続くでしょう。

そして、大勢の主婦が、
これまでの暮らし方を見直しました。
当然、お金の使い方も含まれます。

心楽しく過ごせるためになら、
モノも買うし、時も買う
“人恋しい” 気分になっていますから、
人と会うため、人とつながるためのお金は惜しまない。

裏返せば、
それ以外の出費は抑えるのです。

必死の節約というのではなく、
暮らしのシンプル化とでもいえるでしょう。
 
 


<strong>【今日のポイント】</strong>
気分は「お互いさま」と「人恋しさ」。

  


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
地域により人により感じ方の落差は、もちろんあります。
 
   
 
 


 

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         <category>005消費行動：ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 08:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇メイクアップ化粧品～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[美しくありたい、
女性なら誰でもそう思います。

ですから、化粧品は手離せません。
素肌の手入れに力を入れるは当然のこと、
スキンケア用のアイテムを選びます。

さらに、お出かけのときは、
メイクアップ化粧品が必須です。

若い人は、眼のまわりのこしらえに時間をかけますが、
ミドルエイジの女性はそうでもありません。

それよりも気にするのは、
肌のくすみやしみをどのように隠せるかということ。

やはり年をとると、
明るさが減り、つやも失われていきますからね。

かといって、
こってり厚化粧していると思われるのは避けたいのです。
「無理して若づくりなんかしちゃって」
とは、面と向かっては言いませんが、
内心では、つぶやいているやもしれず。

カバー力があり、かつナチュラル風に仕上がる良いものは、
クチコミで広がります。
　


<strong>【今日のポイント】</strong>
肌の衰えをカバーするメイクアップ化粧品を求める。

　
　

<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
カバーするスキルも教えてもらいたい気持ちは、大いにあります。
　
　
　
　
　
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         <category>002消費行動：健康・美容</category>
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 09:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎コラム　トナリの暮らし　10分1000円のサービス</title>
         <description><![CDATA[  “10分1000円”を売りにした
ヘアカット専門店のＱＢハウスは、海外にも進出し、
現在484店舗を擁するまでに発展した。

  このチェーン以外に同様の設定をした店もよく見かける。
ところで、この値付けはどこから導き出されたのだろう。

　技術を身につけた人の手によるサービスの対価が、
10分1000円、60分なら6000円、
これがある意味で業界標準なのか。

　美容院でカット・ブロー込みのパーマをかけて
２時間1万2000円なら同じだが、
3時間かかれば１時間当たりの価格は低くなる。
床屋さんで洗髪、髭剃りまで含めて1時間4000円だとしたら、
これも時間当たりの単価はＱＢハウスより下だ。

　うーん、1000円カットはいかにも安いと思わせてはいるが、
実質的な時間対価は既存店より高いのかしらん。　

　髪を切るという基本ワザだけに絞って
その他の作業を省略すれば
効率的に収益を上げることができると、　
創業者は見極めたに違いない。

　このところ増えている整体やアロマセラピーの場合は、
と思ってネットを調べてみれば、
もちろん店によって違うのだが、概ね10分1000円程度である。

　エステサロンなら、
フェイシャルや痩身のコースで差はあるものの、
ベースはやはり同様らしい。
使用する化粧品や器具など様々なおまけをつけて、
値段に差をつけているようだ。
　
　ＱＢハウスが、実質的に施術価格の相場を決めた
といえるかもしれない。

　理容師、美容師は国家資格だが、
整体師もセラピストもエステティシャンも
民間団体が認定する称号である。
それでもお客からすれば、
身体に触れてどこかを改善してもらう点では同じという解釈か？

　さあ、あなたの時給はいくらだろう。
月給でもらっているなら計算してみてはいかが。
時給6000円を超えるだろうか。
カット店の従業員がそれほど得ているはずはないが、
モノは試し。
　
　別にこれで何かを言うつもりはない。
ただ、比較してみたら興味深いと思っただけ。

　
　


＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊

このコラムは、
「<a href="http://www.wife.co.jp">Wife</a>」に毎号、河上多恵子が執筆している「トナリの暮らし」を
そのまま載せています。
　
　
　
　
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         <category>010コラム　トナリの暮らし</category>
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 11:02:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇三世代の年越し旅行～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[今年は「家族の絆」を改めて意識することになりました。

親子、兄弟姉妹、祖父母、孫
関係性を確かめる、そしていっそう深めたいと願う。

もともとお正月はそうした機会でした。
昔は、親戚縁者が集まったものです。

近年は、親の家に、子供たちが集まるのが普通でしょう。
息子娘が既婚の場合はその家族を連れて。

ただし、貴重な機会だからこそ、
みんなで温泉地に行って、
大人は骨休みをしよう、子供はいつもとは違う遊びをしよう、
という選択をする家族も少なくないのです。

いつもとは違う多くのメンバーのために
食事や入浴などの世話をするのは
結局中高年の主婦である母親になり、
数日続くと、やはり負担になりますからね。
特定の人の負担にのっかって、
絆を結ぶというのも、おかしなものでしょう。

今年は特に、いたわり合う心遣いを形にする家族が目立ちますね。

あっ、三世代年越しの旅行代金を出すのは
親ということが多いですよ。
（お財布はたいてい妻が握っています）
　
　

<strong>【今日のポイント】</strong>
三世代年越しの旅行は、例年にもまして家族の気持ちを重視。
　
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
自分で作るおせち料理の伝承は減少傾向。
　
　
　
　
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         <category>005消費行動：ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 09:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇遺言信託～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[遺言信託とは、
信託銀行が、遺言書の作成・保管から遺言の執行まで行なう業務。

近頃、シニアの間では、
この遺言信託に関心が高まってきました。

遺産相続のトラブルは、財産の多少にかかわらず発生するようで、
家庭裁判所の相談件数が増えています。

年を重ねてくると、
家族間のもめごとは避けたい
遺言書を作成しようか
一から自分ではできない、よくわからない
いざ相続のときの手続きや税金も心配

こんな気持ちが湧き上がるのです。

多額の現金はなくても、
・市街地の便利な場所に自宅がある、
・事業を営んでいる、
ような場合は、遺産分割が難しくなる可能性がありますから、
対策を考えなければ、と思うのですね。

遺言信託の申し込みをすると、
遺言書作成費用のほかに、
契約の手数料や遺言書の保管料がかかりますし、
遺言執行の報酬は最低でも約100万円です。

それなりの資産のある方向けのサービスではあります。
　


<strong>【今日のポイント】</strong>
遺言信託への関心が高まっている。

　

<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
とりあえず、相続セミナーに参加してみようということで、
銀行が開催するときも、地域の専門家集団が行うときも
満員の盛況ぶり。

　
　
　
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         <link>http://dankaijosei.com/entry/536.html</link>
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         <category>005消費行動：ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 08:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇クリスマスはやはりケーキ～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[今年は、クリスマスケーキの予約が順調だそうです。
「うちで食べる」傾向の延長線にあります。
その日は、ケーキが真ん中に置かれた食卓を
家族で囲むのですね。

子供が成長した家庭でも、
もう子供は独立して夫婦2人になった家庭でも、
クリスマスにはケーキを食するものです。

“家族の絆”を確かめるというような色合いは薄いのですが、
季節感の演出というか、
普段の中のアクセントというか、
変わり映えしない日常に、
少し刺激を与えるツールとして活用します。

大きなホールケーキは不要で、
一人ずつ好みの味と分量を購入。

こういう時ですから、
有名パティシエの凝ったスイーツを選ぶこともあります。

いくら高価だとしても、
フルコースディナーを外で食べることを思えば
安いものです。
　
　

<strong>【今日のポイント】</strong>
子供は大きくても、クリスマスにはケーキを食する。
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
派手なツリーやイルミネーションは卒業ですが、
ちょっとしたグッズは飾ります。
　
　　
　
　

　
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         <link>http://dankaijosei.com/entry/535.html</link>
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         <category>003消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 08:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇近場の行楽～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
春は桜、秋は紅葉。

自然を愛でることは、四季折々いつでもできますが、
とりわけ、秋は良い時期です。
テレビでも、紅葉情報が出ますし、
雑誌や新聞には、ツアー案内が満載です。

紅葉前線がどこまで来たの、
今年は色づきが遅いだの、
普段の会話にも登場するほど。

余裕の出てきたミセスは
友人たちと、1泊か2泊の紅葉狩りに出かけます。

名所は数多くあり、現地からの発信情報は豊富、
さらに知人のクチコミも相まって、
旅慣れた彼女たちは、悠々と楽しみます。

旧跡もいいけれど、
自然の美しさ、雄大さ、荘厳さが何より印象に残る、
そんな心境になる年頃でしょうか。

無理なく、近場の行楽を重ね、
何度も何度も同じところに出かけますから、
当然、旅巧者になります。
食べ物にしても、宿にしても、サービスの仕方にしても
半端なものはだめでしょうね、
コストパフォーマンスを無意識に的確に判定しますから。

彼女たちが許せるのは、「今ひとつの紅葉の鮮やかさ」だけです。

　

<strong>【今日のポイント】</strong>
近場の旅で、繰り返し自然を愛でる。
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
出かける相手は、学友、職友、趣味友、地域友いろいろです。

　
　
　
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         <category>006消費行動：趣味・教養・娯楽</category>
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:49:41 +0900</pubDate>
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