中年になって家業を継ぐことになる女性は
案外存在します。
実家が会社を経営している、
(会社の規模は、零細~小)
不動産を所有している、
そして、親は高齢者になり、
あるいは逝去してしまったようなケースです。
それまで、全く家業とは別の仕事をしていた、
または専業主婦だった女性が
突然、新たな境遇に置かれるのです。
こんなとき、張り切って、
新しいことに取り組む女性がけっこう見られます。
様々な便宜上、
実質的には彼女が運営者だとしても、
その夫が、社長に就任することも多いのですが。
問題は、
経営などについて相談する相手がいないこと。
もともと経験も知識もありませんし、
頼れそうな人との付き合いもなかったのですから
大変です。
ファイトだけで乗り切れるものでもありません。
行政や業界団体には
相談窓口が設けられていたりしますが、
個別の対応には、
なかなか十分というレベルには到達しないようです。
事業継承は
小企業にとって大きな課題です。
【今日のポイント】
中年になって家業を継ぐ女性は経営に悩む。
【忘れてはいけないこと】
相続でモメることもあります。
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