中年にもなれば、
体の不調を覚えることが多くなります。
医院にかけこむほどでなくても、
健康診断は受けておかなくては、と思うようになります。
その後の行動は2つに分かれるでしょう。
・市町村で実施されている健診の情報を
まめにチェックして出かけるタイプ
料金が安いのがメリットですが、
1カ所で、かつ1日で、すませることはできません。
検査項目も限られています。
医師のフォローもないのが普通です。
*40歳以上が対象のいわゆるメタボ健診は無料
今年は、特定の年齢向けに、乳癌、子宮癌検診も無料
・1日人間ドックを利用するタイプ
健保組合のなかには、主婦のためのサービスとして
人間ドックの費用を援助するところもあります。
この場合、料金はかなり安くなります。
そうでない場合は、高額です。
金額が高い代わりに、
まさしく、ワンストップサービス。
短時間で、まとめて多くの検査を受けることができます。
たいていは、設備が新しく
スタッフは多くて、進行がスピーディ、親切です。
大病院に併設されている場合には
実際、医師の診察を受けることになったときに、
検査データをそのまま利用できます。
「もしかして救急車で運ばれる事態になったときには、
診察券をもっている病院に連れていってもらえるでしょ。
だから、あの人間ドックに毎年行くのよ」
こう言った女性は、
大学病院の中にある人間ドックを
毎年利用しているのでした。
【今日のポイント】
健康診断をどこで受けるかが問題。
【忘れてはいけないこと】
全体としては、
健診を受ける人はまだまだ少ないのです。
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