生涯学習の場として、
大学の公開講座が花盛りです。
ジャンル、期間、受講料は多種多様。
語学、ビジネス、資格取得、教養、音楽、美術、スポーツ、
海外研修も用意されています。
1日限りから、5回程度の短期、1年間。
1回あたり1000円程度~4000円ぐらい。
eラーニング、eゼミナールの形態もあります。
歴史のある早稲田大学の場合は
エクステンションセンターが統括、
年間約1500講座を実施、
会員制で、その数3万人です。
ところで、
50代女性の大多数は高校卒業後、
就職、結婚して退職の道を歩みました。
*1975年(昭和50年)の女性の進学率は、
短大 20%、大学 12%g。
彼女たちがミドルエイジにさしかかり、
時間の余裕ができた今、
大学で学べることは、大きな魅力です。
入学試験はありませんし、
仲閒もできます。
短期コースの修了後、発表会が用意されていることもあります。
少子化のなか、各大学は
膨大な中高年女性をターゲットにして、
さまざまな企画を立て続けるでしょう。
【今日のポイント】
大学の公開講座に魅力を覚える。
【忘れてはいけないこと】
行政が社会教育として実施する講座も数多くあります。
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