限定セールが花盛りです。
以前もありましたが、この頃はいっそう目立ちます。
消費者の固い固い財布の紐を何とか緩めようとしているのですね。
期間限定-オープン記念や秋期特別、ウイークエンド
時間限定-閉店間際セールは普通ですが、早朝なども
個数限定-お1人さま1点限りやプレミアム品
会員限定-カード会員、セールスレター読者
ネットショップ限定-リアル店舗より安い、ネット専用品
…
もともと、たいていの消費者は「限定」に弱いのですが、
こう乱発されると、慣れてきます。
「限定」のときだけ、その品のみを買うようになり、
通常の値付けのものを買うと損した気分に陥ります。
または、
本当に欲しくなった時だけ、つまりセールには関係なく、
吟味して買うことにするタイプも出てきます。
それでなくても、
低価格に設定された商品が続々登場していますからね。
980円、950円、850円ジーンズのように。
安易な限定セールでは
もう消費意欲をかきたてることはできないでしょう。
【今日のポイント】
限定セールの乱発に飽きる。
【忘れてはいけないこと】
価値のあるものが半額、
なんていうときは見逃しません。
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