食品のPB(プライベートブランド)商品の売り上げが伸びています。
PB(プライベートブランド)商品とは
小売り業者が独自に企画開発し、
メーカーに製造を発注してできた商品のこと。
大量製造により原価を下げ、宣伝費などのコストを抑え、
低価格を実現。
販売側が大量に買い取ることで、
メーカー側にもメリットがあります。
ということで
価格の安さが最大の魅力。
同時に、品質が問われるのはもちろんのことですが、
消費者は、NB(ナショナルブランド)の商品と
遜色ない質を保持しているとみなしているようです。
大手では
イオンが「トップバリュ」
セブン&アイ・ホールディングスが「セブンプレミアム」を展開。
セブンプレミアムは西武百貨店でも販売されて、
注目を集めています。
ところが、50代ミセスは
いまひとつPB商品への執着が高くないのです。
節約志向のなかでも
他の年代に比べれば、家計にゆとりがあるのも理由の一つ。
これまで抱いているメーカーへの信頼感が強いこともあります。
年を重ねると、次第に好みが固定化し、
変化を欲しないということでしょうか。
試しに買ってみようか、
そう思わせる手立てが売り場に乏しいのかもしれません。
【今日のポイント】
50代ミセスは
PB食品への関心がいまひとつ。
【忘れてはいけないこと】
節約といっても、
食の安全には気をつけています。
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