50代にもなれば、子育てが一段落し、
主婦は、あとは自分のために、時間もお金も使おうと思います。
とはいうものの、
巣立って別世帯をもった子供の生活が気になります。
若い世代の働く環境は厳しいと聞くと、
手助けしようかという気になりますね。
相対的に、子供世帯より多くの余裕資金を持っていますから、
何かとサポートします。
表面上、中高年二人暮らしでも
実質的な家計では、大家族状態だったりするのです。
潜在的な大家族、
ポテンシャルビッグファミリーといえましょう。
直接的な金銭援助はしないのですよ。
でも、日常的な出費を負担します。
食費、外食代等々。
三世代旅行の費用ももちます。
先行きが見えない現代、社会全体に、家族志向ですね。
子供や孫の将来を案じているのも、50代女性の一つの姿です。
「そんなに子供を甘やかしてどうなるの」
内心思ったりもするのですが、
孫の教育に余計な口を出すつもりはありません。
年下の世代に対し、距離感のとり方に戸惑うことがあるのです。
相談されれば喜んでこたえるでしょう。
【今日のポイント】
大家族が潜在する。
【忘れてはいけないこと】
この目には見えない大家族の主婦が、
一家の財布の紐を握っています。
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