子供が大きくなったころ、
母親としての役目はある程度果たしたと
感じる女性は多いものです。
「これからはやり残したことをしたい、私のために」
と意気込む女性も多いのです。
それで、子育て中は封印していたことを始めます。
例えば、趣味の教室に通う、スポーツをする
働くために資格をとる、勉強をする、
コンサートに度々行く 等々。
もちろん、これまでの、
子供を介した人とのつながりは大切にしたいと思っています。
仕事をしている女性もいますから、職縁も大事にします。
そのうえに、新しい出会いを期待するのです。
ご縁をつくりたい、
ご縁を頼りに、充実感のある暮らしをしたいという願望です。
超高齢社会で生きるには
ネットワーク、コミュニティが重要だと盛んに言われています。
それは町内会のような従来型だけを指しているのではないでしょう。
ご縁づくりをしている女性たちは、
無意識にせよ、将来的な展望をもっているのです。
【今日のポイント】
さまざまな出会いの機会をとらえて、ご縁づくりをする。
【忘れてはいけないこと】
中年以降の世代でも、インターネットを使って
関係を保っていることも多いのです。
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