お花見に必ず行く人は多いでしょう。
特に50代女性は、お花見大好きです。
花は桜、ではありませんが、
気持ちいい時間を過ごします。
夜桜を見て宴会なんていうのは、男性勤め人の範疇です。
おばさまの場合、友人同士で、昼間、近場の桜を見に行きますね。
「あのお寺の桜は、早く咲くのよ」
「あまり知られてないけど、あの公園はいいわ」
などと、情報が飛び交います。
桜を見た後、おいしいランチでもいかが
いいお店あるのよ、となりますね。
または、凝ったお弁当を作るというより、
「あそこの、花見弁当を買って行きましょうよ」
ランチタイムでない時は、ティータイム、
桜もちに桜ケーキ、桜クッキー。
もう一つのパターンは、
桜の名所を尋ねて、旅に行くことです。
吉野、京都、高遠、弘前、
あちこちの城下町…
数々のテレビ番組や旅のカタログでインプットした桜の知識を駆使して
行き先を決め、出かけます。
その年により、桜の開花時期は違いますし、
運よく満開に出会えるかどうかは分かりません。
で、次の機会を狙うことになります。
名所は人が多すぎて、でもこの時期しかないからと言いながら。
「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃」
西行法師の歌ですが、
そんな心情、どこかに宿しているのかもしれません。
【今日のポイント】
お花見は欠かせないイベントである。
【忘れてはいけないこと】
一人で桜見物というパターンもありますし、
カメラかかえて撮影に行く女性もいます。