50代女性は、毎日の普通の食事を大切に考えています。
若い世代は、朝食抜きも多いのですが、中年世代は、1日3食が当たり前。
メニューは、伝統的な1汁3菜(ご飯に汁物、おかず3種類)を基本としています。
中身は、量より質。
特にグルメでなくても、美味しいもの、
かつ、身体にいいものを食べたいと思っています。
「スローフード」に素直に反応する世代でもあります。
美味しさが、最優先ですが、
減農薬、有機栽培の農産物、加工品なら無添加、
こういった品に、心ひかれます。
産地ならではの新鮮さ、旨さ
老舗ならではの変わらぬ本物の味
こんな言葉に反応します。
“自然”“安全”“ヘルシー”
がポイントです。
*スローフードとは
本来は、郷土の食材のことをいいます。
スローフード運動は1986年、イタリアの田舎から始まりました。
均質化した味ではなく、伝統食を見直し、良質の食材を用いた食事を、コミュニケーションをとりながら、楽しもうという趣旨。
【今日のポイント】
50代女性は、美味しくて身体によい食事を心がけている。
【忘れてはいけないこと】
中華もフレンチもイタリアンも、好きです。
「美味しい」と「身体によい」が、自分にとって
相反する場合もあることも知っていますよ。
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