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TOP > 2012年01月
50代女性の消費行動:衣食住 
◆◇軽さで選ぶ~50代女性の消費行動◇◆ 2012.01.26

今は、クリアランスセールなど、
冬物売り切りセールが終わる頃ですが、
このところ、セール時期のあまりの前倒しは
検討し直されているようです。
寒いのに、もう春物しかないというのも、
値下げがあるから待っても間に合うと期待されるのも
確かに変です。

さて、買う側の視点で。

冬の衣類はどうしても厚ぼったくなりがちです。
しっかり細かく目のつまった生地で仕立てたコートなんぞは
ずっしり重く、肩にかぶさります。

中年といわれる頃になれば、
肩こりに悩む女性は多いもの。
重いアウターは避けて、できるだけ軽いものを選ぼうとします。
もちろん暖かくなければ落第。

ダウンコートばかり目につく理由の一つはその軽さ。

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50代女性の消費行動:衣食住 
◆◇食品を選ぶ目~50代女性の消費行動◇◆ 2012.01.19

食材や加工食品を選ぶとき、付けられている表示を見る習慣は
たいていの主婦がもっています。

かつては、食品添加物やカロリーを気にしていた人が、
この頃では、放射能も気にしています。

もっとも、中高年にもなれば、
自分が食べるものはいい、
ただ子供や孫の口に入るものは
なるべく安全なものを選びたいと考えます。

流通しているものは検査をパスしたはずとは思っていても、
「もしかして、検査の網から漏れているかも」
というかすかな不安は抱えています。

で、産地を確かめたりするのです。

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関連データ
◆◇データ編 夫婦の財布の紐◇◆ 2012.01.12

いろいろな機関が出している調査報告は、
利用しないともったいない。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*
今日は、損保ジャパンDIY生命保険株式会社の
「夫婦の財布の紐調査」から。
2011年10月、インターネット調査、
既婚男女 20代~60代の900人

この調査では、結婚後の年数で、分類しています。

・新婚―――3年未満
・ミドル―――3年以上25年未満
・ベテラン――25年以上

●家計の管理をしている人
・新婚
妻――――――――60.0%
  夫――――――――22.0
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――17.0
  その他――――1.0

・ミドル  
  妻――――――――61.6%
  夫――――――――22.8
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――14.7
 その他――――0.9

・ベテラン
妻――――――――74.0%
  夫――――――――15.7
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――10.0
その他――――0.3

やはり、妻が管理している家庭が多いのです。

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50代女性の消費行動:ライフスタイル
◆◇変わること変わらないこと~50代女性の消費行動◇◆ 2012.01.05

“明日はきっと良くなる”
高度経済成長時代をくぐり抜けてきた世代は、
こう信じています。
というより、
身に沁みついた感覚としてもっていると言ったほうがいいでしょう。

若い世代は、未来が不安で、
今より幸せにはならないだろう、
だから、今がいいと思っているといわれます。

そうでしょうか。

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会社案内・業務内容
2012年 希望 新年のメッセージ  2012.01.04

復興への歩みが始まっています。
遅くみえるとしても、
あちらこちらで、芽が出て、
それを育てる人たちがいます。

女性たちは、子供たちの生きる未来を思い、
希望をもって、小さくてもできることをしています。

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会社案内・業務内容
業務案内 2012.01.01

 ■セミナー・講演・執筆
明快な語り口と確実な裏付けによる説得力を持ち味にしています。


●女性の消費行動・消費心理
     ・節約と贅沢の使い分け
     ・シニア女性が財布のひもを緩めるとき
     ・潜在大家族がキーワード     

●食と健康
     ・健康に暮らすための食事とは
     ・ 怪しい健康情報の見分け方
     ・ “体に良い”のウソホント  

●楽しく働く仕事術
    


●ライフスタイル再発見
     ・女性が起業する方法

       
■コンサルティング

・ミドルエイジ女性・シニア女性向け商品の企画、評価、プロモーション
・ミドルエイジ女性・シニア女性向け媒体、会員組織の企画、活性化


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会社案内・業務内容
暮らしジャーナリスト 河上多恵子のプロフィールと活動 2012.01.01

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暮らしジャーナリスト
主婦マーケティングのスペシャリスト
(有)暮らしインスティチュート 代表取締役

1948年山口県生まれ。
京都大学薬学部卒。薬剤師。

京都府、横浜市勤務後、サンケイリビング新聞社に入社。
女性のための生活情報誌の編集長、
リビング生活研究所(後にくらしHOW研究所)所長を歴任しました。

地域密着、女性の暮らしに実際に役立つ記事を展開。
責任者として発行した会員制月刊誌「くらしHOW」は、
きめ細かい調査と、
女性の消費行動のうらにある気持ちをすくいとった分析と予測が好評を博しました。

2005年「暮らしインスティチュート」を設立。
女性の消費動向、消費心理を探求、分析、発信しています。

「食べることは生きること」、
だれもが美味しくて安全な食事を楽しめる未来を願っています。

・「食生活ジャーナリストの会」2008年、2009年度幹事。2010 年度副代表幹事

・農林水産省「消費者の部屋」2009年度運営懇談会委員

・埼玉県創業・ベンチャー支援センター 2009、2010 年度開業アドバイザー

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まぐまぐ殿堂入り
「ホンネの現場マーケティング★50代女性が買うとき」


【著作】
『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術  ビジネスウーマン77のルール』 
(株)ワック  

『食が危ない! 食料危機があなたの食卓を襲う』
PHP研究所 
 

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