大地震、大津波、原発メルトダウン、放射性物質拡散、 未曾有の大災害が起こった2011年が終わろうとしています。 自然の猛威を思い知らされると同時に、 「安全神話」のもとに進められてきた施策の傲慢さに気付かされました。
被災された方々のことを思うと、個人の無力さを痛感します。 しかし、何もしないでいるのでは、事態は変わりません。 できる小さなことを続ける、 こう思い定めました。
私だけではありません。 同様のことを口にする人が数多くいます。
美しくありたい、 女性なら誰でもそう思います。
ですから、化粧品は手離せません。 素肌の手入れに力を入れるは当然のこと、 スキンケア用のアイテムを選びます。
さらに、お出かけのときは、 メイクアップ化粧品が必須です。
それよりも気にするのは、 肌のくすみやしみをどのように隠せるかということ。
若い人は、眼のまわりのこしらえに時間をかけますが、 ミドルエイジの女性はそうでもありません。
“10分1000円”を売りにした ヘアカット専門店のQBハウスは、海外にも進出し、 現在484店舗を擁するまでに発展した。
このチェーン以外に同様の設定をした店もよく見かける。 ところで、この値付けはどこから導き出されたのだろう。
技術を身につけた人の手によるサービスの対価が、 10分1000円、60分なら6000円、 これがある意味で業界標準なのか。
今年は「家族の絆」を改めて意識することになりました。
親子、兄弟姉妹、祖父母、孫 関係性を確かめる、そしていっそう深めたいと願う。
もともとお正月はそうした機会でした。 昔は、親戚縁者が集まったものです。
近年は、親の家に、子供たちが集まるのが普通でしょう。 息子娘が既婚の場合はその家族を連れて。
ただし、貴重な機会だからこそ、 みんなで温泉地に行って、 大人は骨休みをしよう、子供はいつもとは違う遊びをしよう、 という選択をする家族も少なくないのです。
遺言信託とは、 信託銀行が、遺言書の作成・保管から遺言の執行まで行なう業務。
近頃、シニアの間では、 この遺言信託に関心が高まってきました。
遺産相続のトラブルは、財産の多少にかかわらず発生するようで、 家庭裁判所の相談件数が増えています。