公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。
少しまとめてデータを紹介します。
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今日は、「平成23年版 子ども・若者白書」から。
内閣府、平成23年(2011年)6月7日公表。
少子高齢化といわれて久しいのですが、
若い人たちの実態を数字で押さえましょう。
*昭和31年(1956年)から作成されていた
「青少年白書」が、平成22年(2010年)、衣替えしました。
「子ども・若者育成支援推進法」が施行されたことを受けたもの。
●人口
子ども・若者とは、0歳~29歳
3723万2000人。
総人口(1億2805万6000人)の29.1%に当たります。
女子100人、男子105人の割合。
男の子が女の子より多いのですよ。
昭和50年(1975年)では、総人口の49.2%を占めていました。
(私も、このなかに入っていた)
それ以降、減少し続けています。
*平成22年10月1日現在