「平成21年全国消費実態調査」から
「家計資産に関する結果」が公表されました。
*総務省、2011年(平成23年)3月31日公表
・調査は2009年(平成21年)9月~11月実施
・対象は、二人以上の世帯 52,404世帯
単身世帯 4,402世帯
1959年以来、5年ごとに実施される大規模調査ですから、
結果発表までに、時間がかかります。
これまで、主要耐久消費財、貯蓄・負債など項目ごとに、
順次発表されてきました。
●二人以上の世帯の家計資産
1世帯平均---3,588万円
<内訳>
・金融資産--------947万円
・住宅・宅地資産---2,514万円
◇年収---651万円
*2004年(平成16年)に比べると、
家計資産は、6.2%の減少。
金融資産はほとんど変化がないのですが、
宅地資産、耐久消費財資産の減少が大きいのです。