ミドルエイジにさしかかると、 親の介護、そして、親の家をどうするか、 という問題に突き当たります。
すでに同居している世帯を除いて考えてみましょう。
1当面、別居のまま、通いの介護をする 介護保険では、住宅改修の給付があります。
今日は、ルポ編の第21弾です。
50代女性のライフスタイルを、人物に添って探り、 50代女性の生き方の典型をあぶりだしたいと思います。
では、始めましょう。
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50代半ばに、生まれ故郷に帰った彼女。 実家の両親の介護をするためでした。 家業を継ぐ目的もありました。
2人姉妹の姉としての責任感でしょう。
夫の転勤に従って、 数カ所の土地に移り住んだ後の決断です。
プラハのスメタナホールで演奏してきたと、 年配の女性がおっしゃった。
何を? 合唱。 作品は? モーツァルトの『レクイエム』。 「プラハはね、モーツァルトの人気が高い都でね」。 おおー、ま、そうですけど。
手工芸を趣味にしている女性、 けっこういます。 このごろはクラフトといわれますね。
材料は布だったり、紙だったり、レザーだったり。 特別な用具や設備がなくても、 自宅で作品を仕上げられるのがミソです。
漆や陶芸のような伝統工芸とは そこが違います。
作者は、作品が「かわいい」「欲しい」と評判を呼び始めると、 売ったら売れるかも、と思うようになります。
資金はありませんので、 「ネットショップを開業しようかしら」。