今日は、データ編です。
公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。
少しまとめてデータを紹介します。
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前回に続き、
「国民健康・栄養調査」から。
(厚生労働省が毎年実施)
平成19年11月実施の調査結果概況が、昨年末の20年12月に発表されました。
調査対象は全国3586世帯。
■メタボ該当者 全体数
・40~74歳でメタボリックシンドロームの該当者------約1,070万人
・予備軍--約940万人
・合計---------------約2,010万人
メタボリックシンドロームとは内臓脂肪症候群のこと。
*今回の解析結果に、40~74歳の人口を乗じて推計
この2,010万人は、40~74歳の人口全体の約35%にあたります。
つまり、
中高年の3人に1人は、いわばメタボ人です。